縦書きの聖書サイズ(A5判)で出していた3冊を、横書きの大学ノートサイズ(B5判)に再編集して、Kindleのペーパーバックとして製本しました。
120ページ。 ゆったりしていて、ずいぶん読みやすくなりました。
心の奥にずっとモヤっとしていたものが、ようやく形になった気がします。
ホッとしたのも束の間――
今度は築地で原料マグロのブローカーを始めて、ふとした流れで紛れ込んだ、新宿ゴールデン街の酔っ払い軍団が作った ラグビークラブチームの話を紡ぎたくなってきました。
水大ラグビー部シリーズは、三年近くかかりました。
次も、まあ気長にやろうと思います。
人生は、いつだって網渡り。 書くことも、きっとそう。

水大ラグビー部の伝説(吉見のタイガー&ドラゴン): 果たせなかったトンちゃん鍋の約束 https://amzn.asia/d/1fgptwI


