PHPマイクロフレームワークSlim Webアプリケーション開発

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先日チラリと書いたのですが、Slim(PHPのフレームワーク)の解説本というのはこの本です。

PHPマイクロフレームワーク Slim Webアプリケーション開発

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PHPは、20年前にホームページ作りを始めて自分で更新情報や掲示板を設置する際にPHPのフリーの素材をネット上で探してきてマルッとコピペしてタイトルやデフォルトの設定の部分だけ見様見真似(みようみまね)で置き換えて使っていました。

当時はどうして動くかとか全く気にしなかったのですが、この歳になってから恐れ多くも自分で一から作ろうと思うようになるとは思って見ませんでした。

本書では最初に開発環境の雛形のXAMPPを導入して Slimアプリを動かしてブラウザで表示させるいわゆる “Hello World!” から学習を始めます。順を追ってコード叩いてブラウザ上に課題を表示させていきましたがタイプミスが多くて上手く表示できないことが多々ありました。そんな時には本書の付録のサンプルのコードも動かし比較したりしてこの前半部分の学習も結構時間が掛かりました。

この基本編を終えて実践準備編に入ると実際の Slimアプリ作りに必要なバージョン管理システムの “GitHub” や “仮想環境” 、そしてインターネット上で Slimアプリを実行させるためのサービスの “Heroku” を1章ごとにわかりやすく丁寧に解説してあります。

私は WEBアプリやAndroidのスマホや iPhoneで動かすアプリを作り始めてからこの”GitHub” や “仮想環境” 、 “Heroku” を別個にネット上の解説記事やドットインストールのようなプログラミング学習動画を参考にして自分のパソコンに取り込んでおりました。けれども、どれもやりかけで思いついた時に別個に着手しては挫折してほったらかしにしていたのです。

今回は順番に手持ちの MacBook PRO に仕込んでいきました。おかげでアプリ作りの開発環境も随分とすっきり整えることができました。それからコーディング用のエディタは本書のお勧めの物を使いましたらターミナルも同時に動かせるし該当フォルダまで移動する手間が省けて便利でしたのでこれも私の定番になりました。

そして最後の実践編ではこの Slimアプリのキモのデータベース関連のお勉強です。ここをしっかり押さえれば会員用サイトやお仲間用のサイトも自分で作れちゃいますよね。

今この部分を学習中なのですが、どうも仮想環境を操作する “Vagrant” というツールが曲者です。これは仮想環境を自動化する便利なツールなんですがコイツに振り回されてエラーを重ねているのです。 仮想環境はそれこそいくらでも作れるのですが毎回データベースを作成して連動させるこの Slimアプリのキモのところに差し掛かると躓いてコケてしまいます。

最近、再再々復帰してまた始めた赤パンラグビーでもそうなんですが、私のプレースタイルはボールを持ったらとにかく突っ込んで、挫折してもメゲずにすぐリロードして何度もトライをとるまで続けることなんで、マッタリそしてじっくりとこのひと時を楽しんで行こうと思っております。

エラー出しまくりコケまくりで本も手垢に塗れ(まみれ)てきました。
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