BOOK

はじめてのAndroidアプリ開発

HTML5のお勉強をひと通りやって、更に発展させてAndroidアプリ開発に興味を持つようになりました。そこでAndroidアプリ開発の入門書を数冊読んで Kotlin というJava のライブラリを利用できかつJVM(Java仮想マシン)で動作するプログラミング言語を使い Android Studio で編集して簡単なAndroidアプリのサンプルコードを叩いてAndroidタブレットにそのアプリをインストールして学んでいます。

本書(はじめてのAndroidアプリ開発)はAndroidアプリを開発して実行するのに必要なIDE(綜合開発環境)のAndroid Studio の操作法を600ページを超えるボリュームで詳しく解説しています。

まだAndroidアプリの構造を押さえビュー開発の途中のところで停滞中なのですが、Java とKotlinを同時進行で学びながらこの本のサンプルコードを叩いてこの後に控えているデータベースの連携、センサー等のハードウェアとの連携そしてアプリ公開までの実践応用力をしっかり身につけて行きたいものです。(本書ではプログラミング言語はJava を使用しています。)

じっくりと説明を読みながら本質を理解していくのに最適な本だと思います。今年一杯この1冊にかかりきりになっても最後まで行き着かないかもしれないのですがこのところ毎日ワクワクしながらこの本を片手にコードを叩いております。

データベースの連携のところまで進んだらまた報告しようと思っています。

Android アプリ開発の教科書

前回にこちらのカテゴリーで紹介した “Androidアプリ超入門” で Android Studio と言う統合開発環境(IDE)をMacBook pro にインストールして、 Kotlin(コトリン)と言うプログラム言語を基礎を他の書籍も参考にしながら学び、実際におみくじアプリをコードを叩いて作り、 Androidのタブレットにこのおみくじアプリをインストールして実行することまではできるようになりました。

色々とアイデアが浮かんできますから、健康管理のアプリやら道楽でやっている草ラグビーのスケジュールやらトレーニングを管理するアプリを作りたいのですがそれにはもう少し Kotlin というスクリプト言語の理解を深めてなおかつ Android Studio を自在に操作する必要があります。

うまい具合にAndroidアプリ開発を詳しく解説した書籍を入手しましたのでまださわりの部分しか手をつけられずに持て余しているのですが紹介しようと思います。

本書では、第1章でAndroid の基礎をおさらいし自分のパソコンに開発環境をインストールする方法が書かれています。第2章でAVD(Android Virtual Device)を作成します。ここまではすでに”Androidアプリ超入門” で学習済みでしたので私は第3章の画面作成(XMLの記述)第4章の画面に対する処理を記述するリスナの設定から学習を始めました。

ちょうど子供がブロック玩具を飽きずに何度も何度も組み立てたり壊したりして開発パターンを体で覚える段階なのです。

後半には画面遷移やデータベースアクセス、非同期処理とWeb API連携、メディア再生、地図アプリやGPS機能の利用と本格的なAndroidアプリ開発が自分のMacBook Proでできそうなのでワクワクしています。

この本でしばらくはエンジョイできそうですよね。

これから学ぶ HTML/CSS

私は5年前にそれまでホームページ作成ソフトで運営していたホームページをスマホでも見ることができるWEBサイトとして再構築したくて HTML5 を学びました。

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1とレベル2を取得すればひと通りのスキルが身につくと思いまして、受験用の教科書を購入してサンプルコードを叩きサンプル問題を解き試験勉強をしながら個人サイト(gengen33ドットコム)のTOPページを HTML5 で独自に作成しWEB関連のサイト(HTML5 講習所)と道楽でやっている草ラグビーの関連サイト(赤パン33ドットコム)を WordPress で運営しています。

このたび “これから学ぶ HTML/CSS ” をレビューすることになりました。現在は HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1とレベル2 を取得してWEBアプリや Androidアプリを自由に作れるようにしようと新たに Kotlin 等の勉強も始めたところですが、私が今まで勉強してきたことを整理するいい機会にもなりますのでこちらに書き留めておくことにします。

開発環境とエディター

本書では開発環境として XAMPP を利用していますが、私はいくつかのサイトを WordPress で運用していまして、元ネタをローカル(自分のパソコン内)のWordPress の備忘録に置いてあるので使い勝手のいい MAMP というアプリケーションを使用しています。MAMP に関しましては本書のCOLUMNでも詳しく解説されていますが、WordPress を自分のパソコン内でも使うのであれば MAMP を使う方がいいと思います。

また本書ではエディターは Visual Studio Code を使用しています。私は当初はWINマシンと MacBook Pro を使用しているので高機能の Atom を使用していましたが、Visual Studio Code はどんどん使いやすくなっていますので最近はもっぱらこちらの方を使用しています。

HTML と CSS

HTML の項目ではまずは定番の “Hello World ! ” を表示させることから始まって基本タグ、リスト表示タグ、テーブル表示タグ、リンク、フォーム関連タグと続きます。本書の登場人物の “キョウタくん” のつもりで会話を読みながらエディターでコードを叩いていきます。

CSS も基本から始まりレイアウトとレスポンシブを学びます。

読後の感想

最近は直感的で使いやすいツールも数多くありますし、タグを自分で覚えて打ち込んでいかなくとも、それらのツールを使えばテキストを直接入力して内部で自動でコードを生成していけますが、本書のような入門書をじっくり読み込んでコードをポツポツとエディターで叩いて “読経” のように繰り返すことが本質を学ぶ常道になるのだと、私は思っております。

Androidアプリ超入門

HTMLとCSSを基礎からしっかり学び、スマホで見ることができるサイトを作り、WEB画面に変化を持たせるために JavaScript を使用する。それからAPIを利用して位置情報を取得してWEBアプリでアルバムマップを作る。

HTML5の関連技術を学び、手を動かしてコードを何度も叩いてここまでやってくることが出来ました。気張って MacBook Pro も購入しましたし、今度は Androidアプリを作ってみようと思います。

と言うことで手にしたのがこの本です。

本書ではまず Android の概要を学びます。それから Android のアプリを作るために Kotlin(コトリン)と言うプログラム言語を用いて Android Studio と言う統合開発環境(IDE)を自分のパソコンにインストールします。それからおみくじアプリを実際に作り込みながらプログラミングとアプリ作成ツールの操作法を学んでいくことが出来ます。

最初はどうしてもうまくいかないので各章のプロジェクトファイルをAndroido Studio に読み込んで自分で打ち込んだソースと比較しながら学習を進めていきました。

けっこう時間もかかりましたが何とか手持ちのAndroid のタブレットにこのおみくじアプリを仕込んで動かすことができるようになりました。

Java のお勉強も始めたばかりですし、そのJava のいいとこ取りのような Kotlin も初めて触るものなのでまだまだ学ぶことはたくさんあるのですが、一通りやってみて Android アプリが動作する仕組みとAndroid アプリの作成の手順を学ぶ学習書として最適な1冊だと思いました。

HTML5超入門

5年くらい前から、自分で作成したWEBサイトをスマホでも見ることが出来るようにとHTMLとCSSのお勉強を始めました。そしてそれから動きあるサイトに必要なプログラミング言語の JavaScript を基礎から勉強しましたので 広義のHTML5 は一通りの学習を済ませました。そんなわけでWEBサイトの作成は難なくこなせる力は付いたと思っております。

最近では欲が出てきて、WEBアプリやWEB関連のことをもっと貪欲に勉強しようと思うようになりました。まずは “HTML5入門” を読み直して、もう一度アルバムマップを作って自分のスマホで使えるようにすることにしようと思っていたら、タイミングよくこの本の改訂版が出版されましたので、WEBアプリのアルバムマップに再チャレンジすることにします。”HTML5入門” ではXAMPPを使って自分のパソコンにHTTPサーバをインストールしてパソコン内のローカル環境でアルバムマップの動きを検証しましたが、今回の改訂版では、Google が提供する Firebase を使用しています。さらにテキストエディタには、VSCodeを使用しております。

以前 WEBの記事を参考にして簡単なWEBアプリを作成した際に、Google Cloud Platform (GCP) の登録を済ませていましたので Firebase も追加で使えるようにしました。また本書では Windows 環境を使用していますが、私は1年ほど前から Macbook Pro を使用しています。VSCodeもmacOS用の物を使っていますのでMacの環境で学習を進めました。

最近ではオンライン上で手軽にHTTPサーバを利用できるサービスが色々と出てきています。私もこれからの学習にこういったサービスを積極的に利用したいと思っております。本書で取り上げている Firebase は、HTML5(HTML、CSS、javaScript)で作成したWEBアプリを実行できて、更に地図の情報を引っ張ってくる Geolocation API を動作させるには必須のHTTPS環境を構築できるので素晴らしいサービスだと思います。(Geolocation API はHTTPS環境でないと動作できない)

本書を参考にして開発環境も難なく構築できましたので、第5章の Geolocation API を使った現在位置の取得から学習を始めました。サンプルコードを作業用のフォルダに上書きして、VSCodeのターミナルから “Firebase deploy” のコマンドを実行すれば WEBアプリは動作します。

学びたい項目のある章のサンプルコードを上書きしてそのコードを修正していけば手軽に学習できるよになりましたから、空いた時間ができた時に実際にコードを叩いてみて自分のスマホに仕込んで色んなところに出かけた際に実際に記録することができるアルバムマップのWEBアプリをカスタマイズしようと思います。

本書は環境構築から、HTML、CSS、JavaScript と順を追って解説してありわかりやすく学習できるようになっていますのでHTML5を使ったWEBアプリの素晴らしい入門書だと思います。HTML5を学ぶ皆様に是非ともオススメの1冊なのです。

JavaScript 逆引きレシピ 第2版

私はHTML5 プロフェッショナル認定試験レベル1をクリアしてレベル2を目指したときにJavaScriptの勉強をはじめました。プログラムを正式に勉強するのは初めてのことでしたので、まずは入門書を数冊チョイスして繰り返しサンプルコードを叩いて中身を何回も読み込みました。

1年くらい勉強を続けて概略が掴めて来たので、次に JavaScript本格入門という本を購入して、これもまたサンプルコードを叩き、情報カードを作り要点を整理しながら読んで勉強をしました。

この本は今でも、もやもやすると逆引きでちょこちょこと読んでいたのですが、このほどこの “本格入門” の著者のJavaScript逆引きレシピ 第2版が出版されました。

 

コチラは関連事項と利用例が小見出しになっていてサンプルコードと説明文は見やすくわかりやすく書かれています。実際にサイトを作成していてちょっと手直しで、JavaScript のコードを叩いていて、これどうするんだっけなとつまずいたときにすぐに調べられるので実用的でもの凄く重宝しております。

文法に関しましても、関数やクラスの定義など、未だに曖昧で茫洋としているところがたくさんありますし、さらに上級者を目指していますので “本格入門” とセットで手元に置いて活用していこうと思っております。

速習 ECMAScript 2018

JavaScriptは1通りお勉強をしましたので、コードを読む(そのプログラムの挙動がわかる)、コードを書く(そのプログラムを自分でよりよく改造する)が出来るレベルに達したと思っています。

先日、JavaScriptの新刊書の書評を書いたときにその本では変数宣言に let を使用していました。現在でもvar宣言は使用できますし、混乱しそうですから未だに私はvar宣言を使っていました。しかしながらlet宣言の方がより厳密なコーディングが可能になりますし let宣言は ES2015で導入されたものですがもう今は ES2018です。これはしっかりと学んでおかなくてはなりませんよね。

と言うことでタイミングよく本書を手にしましたのでお勉強を始めました。

私はまず基本構文の let命令、const命令、データ型symbol等のポイントを要点ノートを作ってまとめていきました。

あとはこれから少しづつでも本書に掲載されているコードを実際に叩いてみながらじっくりと検証していこうと思います。

この本は入門書で JavaScript を学んだ方がES2015で大幅改定がありその後ハイペースで進化しているECMAScript(標準JavaScript)の流れとその詳細なポイントを理解するために最適な1冊だと思います。

これから学ぶJavaScript

私は4年前に自分のホームページをスマホでも見れるようにしたくてHTMLとCSSのお勉強を始めました。いい目標になるのでHTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1を受験しました。この試験をクリアーしてサクッとスマホでも見れるレスポンシブなサイトを作れるようになった時に欲が出て来てさらに動きのあるサイトを作るべくJavaScriptのお勉強を始めました。

先ほどあげた試験のひとつ上のHTML5プロフェッショナル認定資格 レベル2がまさにこの道しるべになるので、このレベル2の試験をクリアーしようと受験用のテキストを購入してお勉強を始めました。ホームページを開設した当初から掲示板や更新情報を設置するためにこれらのフリーのソースをWEB上からコピーして来てWEBの解説記事を参考にして動かしていたのですがプログラム自体には興味がなくどんな風に動いているのかも全く関心なく済ませていました。従いましてプログラムに関しては何も分からずにJavaScriptもその言語を ‘基本のキ’ のところから学ばなければならず受験用のテキストとは別に何冊かJavaScript自体の解説書も購入してレベル2の試験をクリアーするまで何度も読み込みました。

前置きがずいぶん長くなりましたが、本書はWEB開発に興味を持ち、勉強を始めた方が先ず手にするのに最適な1冊だと思います。プログラミングは実際にソースコードを叩いて(入力して)ブラウザ上でその動く様子を確認して色々と値を変えて検証して見る事が必要不可欠だと思います。(腕立て伏せやスクワットを繰り返す単調な練習だけでなく試合に出て実際の動きを確認するイメージ)

本書はわかり易く詳しく書かれた解説を読んで背景を頭に入れて登場人物と一緒になり実際にサンプルコードを入力し、ブラウザを作動させて基本文法から演算処理、条件分岐、関数、オブジェクト指向そして簡単なアプリ作成までを順を追って身につけていくようになっています。

JavaScriptの ‘基本の キ’ のところを身につけるために最適な1冊だと思います。

◉変数宣言について(追記180724)
本書では変数宣言はletを使用しています。私は未だに馴染みのあるvarを使っておりますが、いい機会ですから本書のサンプルや関連する書籍でしっかりとその違いを理解して、let宣言を積極的に使うことにします。

Python関連の本

Python入門書は昨年あたりから急激に増えてきたようですね。ネットの記事では入門書22冊読み比べというのもあるようです。私が前回紹介した本が今のところ最新で、図を用いて詳しく丁寧に説明しているので分かり易いと思います。

3ステップでしっかり学ぶ Python入門

プログラム言語そのもののお勉強は基本のキのところですから非常に重要なのですが一通りコードを叩くと飽きてしまうので最近はゲーム関連の本を読み始めています。

JavaScript と同時進行でお勉強して、両者の相違点を意識していけば更に理解が深まるのではないでしょうか。それからゲームのプログラミングをしているとキャラクターや背景画面の表示、それらの画像の動かし方、条件判定、スコア表示等々でプログラムの挙動がよくわかるので効率的にかつ飽きずにお勉強できますよね。

単純作業を効率化するプログラムとしてはPython はうってつけだと思いますから次に購入したい本はこれだなぁ。

退屈なことはPythonにやらせよう

それからゲームと並行してWEBアプリケーションのフレームワークも Ruby ⇒ Ruby on Rails のように押さえておきたいのでDjango関連の本が出たら購入して是非とも読みたいと思っています。

この手の本は価格もそれなりに高価なものですから、私のように道楽でやってるとお小遣いのやり繰りもなかなか大変なのです。(どなたか献本してくださるといいのですがねぇ、、)


3ステップでしっかり学ぶ Python入門

私はHTML5プロフェショナル試験のレベル1を取得してレベル2にチャレンジした時に、JavaScript のお勉強を始めました。道楽でホームページ作りを初めて20年近く経ちますが掲示板や更新情報で使っていたCGI や PHP はフリーのソースを引っ張ってきてコピペしてきたのでプログラム自体を体系的に勉強することはありませんでした。

このレベル2の試験は JavaScript やAPI そしてストレージや通信系が出題範囲で取得するのに2年以上かかってしまいました。プログラムに関しても “なんでイコールの右辺の値が上書きされるんだ” とか “オブジェクト指向??” といった感じで大学院で画像解析のお勉強をしていてプログラムにも詳しい愚息にメロンパンと辛ラーメンのカップ麺を買ってきてはご機嫌をとってしつこく質問してきたのです。

というわけで JavaScript に関しては脱入門者のレベルであると自負しているのです。

WEBアプリも自分で作れたら楽しそうですから Ruby とRuby on Rails にも手を付けたのですが、この度は Python の入門書も手に入れることができたのでこの本を使って Python のお勉強もスタートなのです。

Python もJavaScript と同じタイプのスクリプト言語ですので、第1章でPython の概略を押さえて、第2章で自分のパソコンに開発環境を準備して 編集ツールのVSCode の使い方をしっかりとマスターしたらそれ以降の演習は比較的に楽にスイスイと行うことができました。

文系の方やプログラミングを初めて学ぶ方でも本書は図解入りでよく出てくる用語も詳しく丁寧にわかりやすく説明してあるので学習もはかどると思います。各章の終わりには練習問題も掲載されておりますので理解もより深まると思います。またOSもWindows と macOS の両方ともPython を実行するための環境をインストールするための詳しい解説が掲載されています。

私もこの本が届いてから一気に半分くらい実際にVSCode でコードを叩きました。JavaScript とは同じスクリプト言語ですから、親和性があるので相違点をこの本のコードを叩いて押さえればより効果的に学べると思っています。

この本のコードを繰り返して叩いて、飽きたころにPython のWEBアプリケーションフレームワークのDjango の入門書が出版されてその本が届くのを楽しみに待つことにします。