これから学ぶ HTML/CSS

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私は5年前にそれまでホームページ作成ソフトで運営していたホームページをスマホでも見ることができるWEBサイトとして再構築したくて HTML5 を学びました。

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1とレベル2を取得すればひと通りのスキルが身につくと思いまして、受験用の教科書を購入してサンプルコードを叩きサンプル問題を解き試験勉強をしながら個人サイト(gengen33ドットコム)のTOPページを HTML5 で独自に作成しWEB関連のサイト(HTML5 講習所)と道楽でやっている草ラグビーの関連サイト(赤パン33ドットコム)を WordPress で運営しています。

このたび “これから学ぶ HTML/CSS ” をレビューすることになりました。現在は HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1とレベル2 を取得してWEBアプリや Androidアプリを自由に作れるようにしようと新たに Kotlin 等の勉強も始めたところですが、私が今まで勉強してきたことを整理するいい機会にもなりますのでこちらに書き留めておくことにします。

開発環境とエディター

本書では開発環境として XAMPP を利用していますが、私はいくつかのサイトを WordPress で運用していまして、元ネタをローカル(自分のパソコン内)のWordPress の備忘録に置いてあるので使い勝手のいい MAMP というアプリケーションを使用しています。MAMP に関しましては本書のCOLUMNでも詳しく解説されていますが、WordPress を自分のパソコン内でも使うのであれば MAMP を使う方がいいと思います。

また本書ではエディターは Visual Studio Code を使用しています。私は当初はWINマシンと MacBook Pro を使用しているので高機能の Atom を使用していましたが、Visual Studio Code はどんどん使いやすくなっていますので最近はもっぱらこちらの方を使用しています。

HTML と CSS

HTML の項目ではまずは定番の “Hello World ! ” を表示させることから始まって基本タグ、リスト表示タグ、テーブル表示タグ、リンク、フォーム関連タグと続きます。本書の登場人物の “キョウタくん” のつもりで会話を読みながらエディターでコードを叩いていきます。

CSS も基本から始まりレイアウトとレスポンシブを学びます。

読後の感想

最近は直感的で使いやすいツールも数多くありますし、タグを自分で覚えて打ち込んでいかなくとも、それらのツールを使えばテキストを直接入力して内部で自動でコードを生成していけますが、本書のような入門書をじっくり読み込んでコードをポツポツとエディターで叩いて “読経” のように繰り返すことが本質を学ぶ常道になるのだと、私は思っております。

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