Android アプリ開発の教科書

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前回にこちらのカテゴリーで紹介した “Androidアプリ超入門” で Android Studio と言う統合開発環境(IDE)をMacBook pro にインストールして、 Kotlin(コトリン)と言うプログラム言語を基礎を他の書籍も参考にしながら学び、実際におみくじアプリをコードを叩いて作り、 Androidのタブレットにこのおみくじアプリをインストールして実行することまではできるようになりました。

色々とアイデアが浮かんできますから、健康管理のアプリやら道楽でやっている草ラグビーのスケジュールやらトレーニングを管理するアプリを作りたいのですがそれにはもう少し Kotlin というスクリプト言語の理解を深めてなおかつ Android Studio を自在に操作する必要があります。

うまい具合にAndroidアプリ開発を詳しく解説した書籍を入手しましたのでまださわりの部分しか手をつけられずに持て余しているのですが紹介しようと思います。

本書では、第1章でAndroid の基礎をおさらいし自分のパソコンに開発環境をインストールする方法が書かれています。第2章でAVD(Android Virtual Device)を作成します。ここまではすでに”Androidアプリ超入門” で学習済みでしたので私は第3章の画面作成(XMLの記述)第4章の画面に対する処理を記述するリスナの設定から学習を始めました。

ちょうど子供がブロック玩具を飽きずに何度も何度も組み立てたり壊したりして開発パターンを体で覚える段階なのです。

後半には画面遷移やデータベースアクセス、非同期処理とWeb API連携、メディア再生、地図アプリやGPS機能の利用と本格的なAndroidアプリ開発が自分のMacBook Proでできそうなのでワクワクしています。

この本でしばらくはエンジョイできそうですよね。

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