常に、心のどこかで筋トレの準備ができている。
そんな自分が、ひらやすみのサントラをポチった。
これで、家のどこにいても“あの空気”に帰れる。
サントラを流しながら、昨年を思い返す。
「水大ラグビー部」をすべてKindleにまとめられた一年だった。
あの50年前の空気を、少しでも言葉にできたなら、それで十分だ。
大晦日は家族四人で焼肉を囲んだ。
昼寝をして、ゆっくり向き合う時間が増えた。
今年は、家族をいちばん大事にする。
行かなくていい場所には、もう行かない。
書斎はまだないけれど、片付いたリビングでひらやすみを見ている。
何度見ても飽きない。
アコースティックギターとピアノの「つ、つ、つ、つ、つうつ…」を口ずさみながら、
ひらやすみが生活の真ん中に溶けていく。
元旦の朝は、静かに始めたい。
今年の自分に、無理をさせないように。
家の時間を大切にしながら、ゆっくり歩いていく。
