朝が目が覚めた時にいろいろなことが思い浮かんできた。
最近はそれで目がさえてしまい、ゴソゴソと起きだして、あれこれ
始める事が多くなっている。
今日のタイトルは、何かのパクリみたいなフレーズだ。
20代に仕事の合い間に草ラグビーにハマって、練習や試合のあとに居酒屋を何軒もはしごして、黙ってみんなの話を興味深く聞いていたときに、いつも彫刻家の方に言われたフレーズだ。
感情をもっと外に出していいんだよって、エールを送りつづけてくれていたんだなあ。
今になってそのことに気づいても、もう会うこともできないのだけど。
けれど。。
そんな想いもあって、目が覚めた時からなんかゴソゴソしちゃうんです。
あの頃はわからなかった言葉が、
今になってようやく胸の奥で響き始めている。
だからなのか、
朝の静けさの中でふっと目が覚めると、
身体が勝手に動き出す。
パッションだろ、パッション。
あの人の声が、まだどこかで聞こえている気がする。
