🎨 書くことと描くこと

最近は、妄想を書きなぐることに夢中になっている。

そのせいで、楽書きはすっかり描かなくなった。

思えば最初は、4Bの鉛筆を買ってきて、身近なものを描いていた。

やっていれば、それなりに自分の色が出て、まあまあ味のあるものになっていく。

やがて100円ショップで水彩絵の具を買い、風景画を描くようになった。

小学校や中学校の美術の教室に戻ったような気分だった。

それでも物足りなくなって、大手通信教育の水彩画講座を受講した。

課題を全部提出し、成果を発揮して、自伝的小説の挿絵を描き始めた。

けれども迫力が足りず、スナップ写真をイラスト化するサイトを使ったり、AI君に頼んだりしているうちに、描くことはすっぱりやらなくなってしまった。

今はKindle出版が一段落したので、書くことを少し休んで、来年はまた楽書きを描こうと思っている。

夢中になるから飽きる。

飽きるから夢中になる。

りんねは続いていく。

🎨 クロッキー帳2冊目であります

いったんは飽きてほったらかしにしてたスケッチですが、芸術の秋が来たらまた夢中になりつつあります。そして1昨年の12月に4Bと2Bの鉛筆とクロッキー帳を購入して始めたスケッチも、2冊目のクロッキー帳を購入することになりました。

今回は一緒に6BとHBの鉛筆の鉛筆も買いました。

まさに脱力系ですので落書きから全くもって進歩しませんが、100枚綴りで結構ボリュウムあることだし、この2冊目が終わる頃には落書きもなんとか成るかもしれません。







🎨 クロッキー帳

描くのは楽しいです。単なる思い付きでちょこっとやってくつもりでしたが、ズンズンズンドコって感じで深みにハマって来ましたよ。

測量野帳(スケッチ)は徘徊時なんかに使い道は多々ありそうなんで今回はクロッキー帳を入手しました。

100枚綴りなんで2冊目になる頃には使い物になるモノが描けるようになるかも。

最初がズタズタでボロボロ(だいたい万事この状態から始まる)の方が成長の跡がよくわかりますので、臆面もなく作品をアップしておきますね。

いいモノが描けたらまたご報告いたします。

✏️4Bの鉛筆

ペン立てに30年近く放置されてた近所の信用組合でもらったHBの鉛筆と安価で手軽に持ち歩けるスケッチブックで、デッサンを始めたら面白くなってきました。

少し欲が出てきましたので、もうちょっと道具を揃えることにしました。そこで文房具も品揃えの豊富な近所の書店で4Bの鉛筆と消しゴムを買ってきました。

鉛筆は一番いいのを気張って買いました。そしたら手持ちのHBの鉛筆より芯がかなり太かったので大満足です。

前回描いた球体を、さっそくまずは4Bの鉛筆を使ってもう1度描いてみました。

徘徊シリーズ” の風景スケッチはまだ先になりそうですが、またひとつ七転八倒のネタが増えたことだけは確かなようです。