大雪の翌日の長閑な(のどかな)徘徊

🌿  その1— 冬の残像と、すぐ近くにいる春

昨日は日中に気温が1℃しか上がりませんでした。そして昼過ぎまで雪が降っていました。

仕事もなく、のんびりしてたのでお昼過ぎにのんびりと徘徊しました。

風もなく、気温も10℃近くになりダラダラと河川敷を歩きました。

途中で昨日の雪だるまの崩れたのが土手に転がっていました。そしてすぐ近くの枝には春の蕾。

冬と春が仲良く並んでいます。徘徊してるとこんな季節の狭間が見えてくることがある。

季節は、いつも静かに次のページをめくってる。

🔥  その2— 見慣れた水門のいろんな表情

毎日、眺めている今井水門なんですが、子供頃の「足立のお化け煙突」みたいに今井水門を、近く・遠く・斜めから一眼レフのファインダー越しにみてたら、いろんな表情がありました。

鉄の質感、影の落ち方、空の青さ。スマホでは撮れない奥行きが浮き出てきます。

いつも見慣れた場所ほど、まだ見ぬ表情を隠しているんだなあ。

🌊 その3— 江戸川のユーモア、大和とゴジラ

橋の上から、二隻並んだ屋形船を無造作に撮ったんです。ですが良く船名を見てみたら、“大和”と“ゴジラ”。

このネーミング、不揃いの林檎みたいで妙に心がくすぐられました。

いつもぶらぶら何気なく歩いてるこの界隈なんですが、こんなゆるい笑いが隠れているとは思いませんでした。

徘徊していると、生活の中の小さな笑いに出会える。

だから、徘徊はやめられない。

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