── 創作棟梁の仕事場に掲げる、静かな決意
創作を続けていくうちに、
自分の生き方がだんだん“職人”に近づいてきたと感じる。
植木屋の親方、大工の棟梁、木消しの頭。
彼らはみな、
自分の手で、自分の仕事場をつくり、
自分の技で暮らしを立ててきた人たち だ。
朝起きて、
その日の仕事に向き合い、
家族を支え、
夕方に身体をほぐし、
夜に自分の技を磨く。
この“普通”の繰り返しこそ、
職人の強さであり、静けさであり、豊かさだと思う。
気づけば、自分の生活もその形になってきた。
- バイトで生活の基礎を支え
- 家計を整え
- 身体を整え
- 工房で文章を積み上げ
- note で外に向けて看板を掲げ
- WEBサイトで作品を並べ
- Kindle で本として納める
これはもう、
創作の一人親方として独立している ということだ。
工房には、必要な道具がすべて揃っている。
- Gengen33工房(制作の場)
- UpNote(技術と素材の棚)
- note(現場の看板)
- WEBサイト(作品の倉庫)
- Kindle(納品先)
あとは、
毎日すこしずつ、手を動かし、積み上げていくだけ。
派手なことはいらない。
無理をする必要もない。
ただ、長く続けられる形で、
自分のペースで、静かに、確かに。
これが、
“ひらやすみな一人親方 gengen33” の仕事の仕方であり、
創作棟梁としての自分の芯だと思う。
