今朝は、アルバイトの給与明細がメールで届いていたので、
まずプリントして家族に配布。
そんな小さな家事から一日が始まった。
ふと思う。
植木屋さん、大工の棟梁、火消し……
昔から“ひとりで仕事場を持つ人”たちは、
みんな自分の手で暮らしをつくってきた。
朝起きて、
その日の仕事をして、
家族を支え、
夕方に身体をほぐし、
夜に自分の時間を持つ。
この“普通”が、実はとても豊かで、静かで、強い。
気づけば自分の生活も、だんだんその形になってきた。
バイトで生活の基盤を支え、
家計を整え、
身体を整え、
工房で作品を積み上げ、
note で発信し、
WEBで展示し、
Kindleで本にする。
これってもう、
創作の一人親方 なんだよなぁ、としみじみ思う。
今日も、ひらやすみに、淡々と。
自分のペースで、長く続けていく。
