5冊のKindle本について

5冊のKindle本ができるまで

20代の「青春ど真ん中」を、

気がつけば5冊のKindle本にまとめていました。

最初に手をつけたのは、

水大ラグビー部の三部作──

『虎の烈火』『辰の情熱』『未来へのスタンバイ』。

そして、それらをひとつに束ねた

『水大ラグビー部の伝説』。

これは、大学の同窓生やラグビー部OBに向けて、

小冊子を作るより Kindle本のほうが早いだろう

という軽い気持ちから始まったものです。

4冊を書き終えたとき、浮かび上がってきたもの

ラグビー部の物語をまとめ終えたとき、

ふいに書きたくなったのが

**『隅田川の怪物』**でした。

この短編集には、

50年前、あがきながら生きていた

20代の自分がそのまま入っています。

何かの拍子に、

あの頃のエピソードがふっと浮かんでくる。

それをそのまま、

“拾い上げて置いていく”ように書き足していく本です。

5冊目は、誰かに手に取ってもらいたい本

この5冊目の

**『隅田川の怪物』**は、

機会があれば、

多くの方に手に取ってもらえたらと思っています。

20代の熱、

迷い、

焦り、

そして、

あの頃の“湿度”がそのまま残っている本です。

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