2026年3月22日。
この日、私はひとつの肩書きを名乗る決心をしました。
「大川端の創作棟梁」
明石町の築地産院で生まれ、
築地で30年働き、
隅田川沿いで言葉を磨き続けてきた私にとって、
この肩書きは“ようやく辿り着いた本籍地”のようなものです。
午前中は Kindle 制作の仕上げ。
午後は創作都市の構造化。
そして夕方、
Gengen33工房の屋号と肩書きが一本の線でつながりました。
- 生まれた場所
- 働いた場所
- 歩いてきた川沿いの風景
- そして今の創作
これらが静かに統合され、
「創作棟梁」という名が自然に立ち上がった瞬間でした。
これからは、
隅田川文化の流れの中で、
一冊一冊を手仕事のように仕上げる“棟梁”として、
創作のジオラマをさらに精密に組み上げていきます。
どうぞ、これからの Gengen33工房を
よろしくお願いいたします。
Gengen33工房
大川端の創作棟梁 gengen33
