gengen33の草ラグビー奮戦記

ボールを持ったらとにかく突っ込め!

初めての秩父宮

      2018/06/08

毎年市川のNTTグランドで行われている8大学OB戦が、今年は秩父宮で行われました。全国の8つの国立大のラグビー部のOBによる試合が行われるのですが、我が水産ラガーは東京海洋大の若手OBの試合とは別に各大学の40歳以上の混成軍と単独チームで参戦しております。

ラガーマンあこがれの秩父宮の芝生を踏みしめて走り回れると試合が決まってからずっとワクワクドキドキしておりました。試合のあとに着替えるのに便利なのでいままでサンダル履きで試合に出かけていた私も今日はGWに家族で出かけた時に購入していたしゃれたウオーキングシューズで出かけました。

今回は参加者も多かったので55歳を境にして2チーム作って前後半を半分づつ闘いました。関係者のみでしたのでバックスタンドは無人でメインスタンドに2ブロックくらいの観客でしたが水産ラガーの試合の後半に出場した私は夢中に走りました。ここの芝生の絨毯を走るのは最初で最後かもしれません。よかった。そして試合のあとに風呂に入りましたがすごく小さな浴槽で8人も入るといっぱいでした。

試合が終わったらガックリと疲れたのでアフターファンクションに参加せずにゆっくりと神宮球場、神宮第2球場、日本青年館、国立競技場を横目に見ながら大江戸線の国立競技場の駅まで歩きました。そして考えました。ラグビーの試合ではチャンスとピンチが代わる代わるにやってきます。ピンチの時には歯を食いしばって耐えしのぎ、チャンスの時には集中して一気に前にでる。ボールを持って前に出るまさにその時のために日頃からしっかりしたモチベーションをもち鍛錬する。そうだ、ラグビーは人生の縮図だ、まさに楽苦備だ。草ラグビーはこれからも熱くなって続けていこう。

また秩父宮の芝生の絨毯を踏みしめたい。

 - 海洋ラガー, 白パンツ(40代)