気がつけば、朝のこと、昔のこと、ラグビーのこと、ちょっとした気づきや、どうでもいいような独り言をあちこち歩きながら拾っている自分がいます。
これまでは「妄想」という名前の棚に置いていましたが、
最近の文章はどうも、頭の中だけではなく、
足で歩きながら拾ってきた“徘徊の言葉”に近いようです。
目的もなく、寄り道しながら、
気になったものをそっと拾ってくる。
そんな歩き方のほうが、今の自分にはしっくりきます。
というわけで、次の記事から
この棚の名前を 「G(爺ィ)の徘徊」 とします。
過去の記事はそのまま残します。
あの頃の“わざとらしさ”も含めて、
裏庭の地層として静かに置いておきたいからです。
これからも、徘徊しながら拾った言葉を
ぽつりぽつりと置いていきます。
