5年前に自分のサイトをスマホでも見れるようにしようとHTML5のお勉強を始めました。HTML → CSS → JavaScript と順に勉強していき動きのあるWEBサイトを自由に作れるようになりました。

最近では欲が出てきて、もう少し先に進みスマホのアプリも自分で作ってみたくなりまして、昨年の夏くらいから Java や Kotlin といったAndroidアプリ開発言語を学び、アプリの統合開発環境「Android Studio」を使ってサンプルコードをいくつも叩いて実際に Androidタブレットにアプリをインストールしていました。

この度「iPhoneアプリ超入門」という iPhoneアプリの入門書を入手しました。数年前に購入した MacBook Pro もようやく使いこなせるようになりましたし、いい機会なので本書に掲載されているゲームアプリを作りながら勉強しました。

いつも書籍のカバーはすぐに外して保管して本体はボロボロになるまで読んでおります。

タイプミスが多くて(ポツポツと五月雨みたいなタイピングで全く進歩しない)結構な時間が掛かりました。しかしながら本書「iPhoneアプリ超入門」が Xcode 起動からGUIやコードでの編集、開発言語の Swift の基本、アプリの画面の作成、画面推移の実装、クイズアプリのクイズの表示や回答そして正解のスコア管理と順を追ってわかりやすく説明されていて Xcode のシュミレーターでサンプルのクイズアプリを動かすことができました。

アプリの開発言語は、Android と iPhone では異なりますがどれも同じスクリプト言語ですから、JavaScrpt でも Ruby でも Python でも何かひとつスクリプト言語をキッチリ勉強しとけばなんとかなりそうです。(私の印象です。テキトーなんであまり参考にはなりませんよね)

それから面白いので自分の運営してるサイトを題材にアレンジして、このクイズアプリを改造してみました。

全部で5問作りました。全問正解の方はかなりのgengen33通ですね。

Mac のパソコンをお持ちで iPhoneアプリに興味があり実際に作ってみたい方にこの「iPhoneアプリ超入門」はお薦めの入門書です。