さあ!赤パンで最終章に突入だぁ。
オールバッカスというクラブチームで20代に草ラグビーをしていた時には、大学時代の質はともかく量だけは凄かった練習のおかげでキレキレで走ることができました。
33歳のお誕生日の試合の時に体力の限界を感じて、大学4年の秋に遠洋航海実習で出港の時に1度引退していて、2度目の引退をしました。
40歳近くなって再々復帰した時にはオールバッカス時代に仕事の時以外は可能な限り練習や試合に参加していたし、平日の飲まないでぶらぶらしているときは率先して月島界隈を走ったり豊洲のスポーツクラブで泳いでました。おかげでその貯金で、サンデーバーバリアンやAMOAや水産ラガー等々のいろんなチームで、40代の草ラグビーの試合も楽しむことができました。
50近くなった時に体調を崩して草ラグビーから遠ざかり、その後に不本気ながら原料マグロの仕事を辞めた後は、ライスワークに追われての暗黒の時代で脚の筋肉もすっかり落ちてしまい、フィットネスもガタ落ちで貯金はゼロになりました。
よせばいいのに今年になって、また無性にラグビーボールを持ってとにかく突っ込みたくなりました。再再々の草ラグビーへの復帰なんです。
今年の初めから3回ほど練習に参加しましたが、寒いし半分くらいのスピードに抑えて走ってもすぐバテて後半のバックスとフォワードの全体練習は見学です。それもキツくてアフターの飲みは楽しいですが、全身は鉛の服をきたようなダルさがあってグッタリし、脚の筋肉の痛みは翌々日の月曜日以降にやってきます。
なんかこの憂鬱さは、大学1年の時の頃を思い出させます。
高校3年の体育の授業でラグビーをやってスゲー楽しかったのでラグビー部に入部したのに、毎日練習は最初のランパスで足腰が立たないくらいクタクタになって、その後に日が暮れるまで走り、日が暮れてボールが見えなくなるとフォワードはスクラムを組み、バックスはトイメンをつけてディフェンスの練習、そして締めは全員で列を作ってサンドバックの親玉みたいなダミーにガンガン当たってました。そして練習前はいつも憂鬱でした。
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最終更新日:2019/03/05