Python は機械学習やディープランニング(深層学習)などの最先端の分野で注目され、今年度から情報処理技術者試験のFE午後試験のプログラム言語の選択問題に追加されてプログラムを学習するための言語としても今が旬なものですよね。

私はスマホで見れるWEBサイトを作れるようになろうとHTML や CSS を学び始めてその流れで苦労して JavaScript を勉強しました。ある程度 JavaScript の理解が深まったところでパズルや落ちモノゲームのサンプルコードを叩いて動かしてみて、そのコードを JavaScript と Python で比較してみたり各種フレームワークと PHP や java や Kotlin等々を総動員して実際にアプリを作ってスマホに仕込んだりしています。

今回ご紹介するこの “独習 Python” は最初に開発環境の構築を丁寧に解説してあります。実はプログラムを習得しようと思った時に厄介なのはこの開発環境構築で、私も思いつくとすぐに行動するのですが大半のものはこの段階でネット記事などを検索しまくりかえって混乱して放置することが多いのです。

独習Python

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本書では次にプログラムの基本の変数・データ型、演算子、制御構文を学びます。

Python のキモの標準ライブラリに関しては、その後に3章に渡って詳しく書かれていてジックリと Python を学べる内容になっています。

残念ながら本書の後半のユーザ定義関数以降はまだザックリと目を通した段階なのですが読みこなしてシッカリと身に付けたら、自由にプログラムを操れる達人になれそうです。

私は本を読んでいると30分もすると眠たくなりますが、この本を読経のように身につくまで読んで WEBアプリケーションフレームワーク Django でアプリを作ろうと思います。

この本もカバーははずして保管してしっかり読んでおります。