HTMLとCSSを基礎からしっかり学び、スマホで見ることができるサイトを作り、WEB画面に変化を持たせるために JavaScript を使用する。それからAPIを利用して位置情報を取得してWEBアプリでアルバムマップを作る。

HTML5の関連技術を学び、手を動かしてコードを何度も叩いてここまでやってくることが出来ました。気張って MacBook Pro も購入しましたし、今度は Androidアプリを作ってみようと思います。

と言うことで手にしたのがこの本です。

本書ではまず Android の概要を学びます。それから Android のアプリを作るために Kotlin(コトリン)と言うプログラム言語を用いて Android Studio と言う統合開発環境(IDE)を自分のパソコンにインストールします。それからおみくじアプリを実際に作り込みながらプログラミングとアプリ作成ツールの操作法を学んでいくことが出来ます。

最初はどうしてもうまくいかないので各章のプロジェクトファイルをAndroido Studio に読み込んで自分で打ち込んだソースと比較しながら学習を進めていきました。

けっこう時間もかかりましたが何とか手持ちのAndroid のタブレットにこのおみくじアプリを仕込んで動かすことができるようになりました。

Java のお勉強も始めたばかりですし、そのJava のいいとこ取りのような Kotlin も初めて触るものなのでまだまだ学ぶことはたくさんあるのですが、一通りやってみて Android アプリが動作する仕組みとAndroid アプリの作成の手順を学ぶ学習書として最適な1冊だと思いました。