2019年 2月 の投稿一覧

センサは、千差(センサ)万別

ザックリとArduino のことがわかってきました。

今度はセンサを使ってデータの出し入れ(Imput/Output = I/O) のお勉強しようかなと思っています。温度センサは運良く手元にありましたが、他にもセンサあるんかいな。(スターターキットに何があるんだかもよくわかってないおそ松さん=お粗末さんなアタシィ、、)

今更ですが、キットボックスの内容物を見てみると人感センサ (HC-SR501)、サウンドセンサ、水位センサ、超音波距離センサ (HC-SR04)、ジャイロ加速度センサ (GY-521)、それから温湿度センサ(DHT11)としっかりとセンサモジュールが揃っております。

随分ともたもたしておりまして、こちらをご覧の皆様も焦れったいとは思いますが、次回からネット上の記事を参考にこれら千差万別なセンサをひとつずつピックアップして動かしていこうと思います。一通りやれば何かいいモノが作れるようになると思います。

温度センサ

以前アナログ・デバイセズさんのセミナーに参加した時に温度センサをお土産にいただいておりました。

アナログ・デバイセズ共催のセミナーに参加してきた時の記事

ネットを検索して見たら、Arduinoとこの温度センサ(ADT7410)を接続する記事を見つけましたので早速やってみました。

ブレットボードにセンサを刺してArduinoに繋いでスケッチを読み込んだら、Arduino IDEのシリアルモニターに室温が表示されました。

センサを触っていると体温でどんどん温度が上昇するのがわかります。

思いつきでとにかく突っ込んだのですが今回は単に温度センサをArduinoに繋いでデータを取得して表示してだけですのですんなり行きました。

スターターキットにはサウンドセンサがあるし、Airioを連動させてやりかけで放置しているFlashAirもいぢれそうだし、ドンドン楽しくなってくるゾウ。

抵抗とブレッドボード(その2)

昨日は、Macbookで作業していてArduino UNO(本体)がMacbookに認識されないのでプログラムが書き込めないことに気が付き慌ててWINマシンの方でやって見て4個のLEDの内側の2つしか点滅せずに落胆したところでタイムアウトになりました。

すでに、ブレッドボードに組んだ部品をバラしてしまいましたが、後から画像や動画を確認したら2番に刺す赤線を3番に刺しておりました。

最初に2番、5番、8番、13番を指定している。

だいぶジタバタしましたが、七転八倒はお約束ですよね。お陰でスケッチの書き込みや実際にプログラムが動く仕組みがだいぶわかってきました。

まずは2個のLEDでトライしました。

だいぶスケッチをイジりながら電子回路を変えていく感じが掴めてきました。

今日は慎重に部品を組み込んでいきましたからスカッと4個のLEDを順番に点灯させることができました。

それからMacbookもCOM3ポートにワイヤレスヘッドホーンが競合していてCOM3にArduino UNOを指定できてないことがわかりました。これで昨日のトラブルは全て解決できてMacbookでもWINマシンででも、両方でArduino IDEを使ってArduino UNO をイジり倒すことができるようになりました。

さて次回はいよいよセンサーを使うゾウ。

抵抗とブレッドボード

Arduinoチョー入門の第1回目のLチカの儀式は済ませました。今回はブレッドボードを使って実際に電子回路を作りスケッチ(プログラミング)で動かします。

今回購入したスターターキットのブレッドボードはそこそこ大きくて大変使いやすいです。電子回路ですが電圧と電流とか抵抗値(オームの法則)とか中学の理科や技術家庭科の授業で習ったことの復習ですよね。レゴや積み木で遊ぶ5歳児のように還暦ジジィが楽しんでおります。

スケッチの方もLED1個ではツマラナイので4個のLEDを順番に点灯させることにしましたが、、

な、な、ナント、ポートを認識できずにスケッチを書き込み不能になってしまいました。どうやらMacOSのセキュリティの問題でArduino互換機がMacで認識されないようなのです。とにかく突っ込む私はこの問題の解決を後回しにして、WINマシンにもArduino IDEをインストールしてWINマシンでこのLEDを4個順番に点灯させるスケッチをArduinoに書き込みました。

書き込みには成功しましたが今度は電子回路の方に不具合があるのか緑色と黄色のLEDしか点滅しません。まあ今回はざっくりとArduinoのスケッチの仕組みとか、Arduinoへの書き込み等々は理解できたようです。

今日のお楽しみの時間もなくなってしましました。センサーやらFlashAirを使っての制御やらのお楽しみはまだ遥か彼方にあるようであります。

まずはLチカから

年明けから、赤パンラグビーの再再々復帰やら諸々あって、忙しく過ごしておりましたがやっと落ち着いてきました。

ArduinoのスターターキットがAmazonのタイムセールで随分とお安くなるので、昨年末に購入してたんですが本日やっと開封しました。

最近やっと慣れてきた Macbook Pro にあらかじめプログラム環境(Arduino IDE) はインストールしてありますから、ベタですがまずはLチカ(LEDを光らせる)ですよね。

まずは本体 Arduino UNO R3 にLEDを刺します。LEDの線の長いほうがプラスなんですね。(チョー初心者ということがバレバレ)

これでハードは準備完了です。お次はプログラムを Arduino IDE に書き込んでいきます。

”ボールを持ったらとにかく突っ込め!” がモットーですから、プログラムの動作や電流や電圧の制御についてはこれからじっくりお勉強することにして本体をパソコンに接続します。

やったゾウ! Hello、world!!

センサーやらモーターやら色々と入ってるようです

さあ、例によって例の如しなんです。七転八倒の始まりなのです。