2020年 3月 の投稿一覧

開高健さんの本

先日、20代に夢中になって読んでいた開高健さんのノンフィクション全集の第3巻 “路上にて” がひよっこりと出てきました。


当時この全5巻(開高健全ノンフィクション)をむさぶるように何度も読んだのですが、残念ながら後の4冊は見つかりませんでした。しかしながら “もっと広く!―南北両アメリカ大陸縦断記・南米篇” と “もっと遠く!―南北両アメリカ大陸縦断記・北米篇” は文庫本でなく本ちゃんがしっかり本棚に鎮座しております。

開高健さんの本と言えば、「PLAYBOY」誌に1978年2月号から9月号にかけて連載されて連載終了後に、写真300点余を収めた単行本として刊行された釣り紀行『オーパ!』が印象深いです。水産の学校の同じクラスの友人がこの本を肌身離さずに持ちいつもその本の写真を眺めていいました。大学4年の遠洋航海実習でアマゾン川河口の街ベレンに停泊した際には同じ船室にいた彼がこの本の中で開高さんが旨そうにカランゲージョ(アマゾン河口のカニ)を食べている写真からお店を見つけ出し実際にそのお店でこのカランゲージョをたらふく食べることができました。

私が持っているのは残念ながら文庫本なのです。

気になったんで “開高健 全ノンフィクション(全5巻)” で検索したら、第5巻の “言葉ある曠野” の中古本(良)を見つけたんで即、注文して再入手したのです。

他にも文庫本やら単行本やらゾロゾロと出てきたので当分の間は “開高健さんワールド” にハマり抜け出せそうにありませんねぇ。

他にも単行本や文庫本が多数出てきましたよ。

家族のお土産

月曜日は毎週仕事がお休みでお家で本を読んだり、左膝のリハビリ運動をしたり、藤沢周平原作の時代劇 (闇の歯車) の録画を見て過ごしました。

家族は皆出かけていました。夕方になってまずは息子。そして家内。最後に娘が帰宅したのですが、なんか皆揃ってゴソゴソコソコソした感じの帰宅でした。

私は火曜日から金曜日までは遅番の仕事をしているので、自宅を15時ごろ出て23時ごろ帰宅します。それで月曜日だけは家族揃って晩御飯を食べますが、今日は家族からのお土産がありました。

日本酒は息子のお土産。ちょっと甘めの魚沼讃水の純米吟醸。
つぼ膏とバンテリンの湿布は娘のお土産。
ケーキは家内からのお土産なのです。

そうだ翌日は私の誕生日なので1日早いお誕生会だったんです。

2種類の湿布薬は私が毎晩夜中にオシッコに行くときに “痛て痛て” と言いながら家中を徘徊するのでだと思うのです。

誕生日はいくつになってもいいもんだ。