赤パンのデビュー戦 (190623 越中島グランド)

いよいよ草ラグビーの再再々復帰、そして赤パンでのデビュー戦なのです。

まだ着用していない海洋ラガーの試合用ジャージ、ストキング、そして赤パンツは出かける前に塩を振りました。ひとり出陣式です。

今年の1月から海洋ラガーの越中島グランドでの練習に欠かさずに参加して、1度すっかり落ちた脚の筋肉もだいぶ戻ってきました。20代に痛めた左膝は動かすたびにギシギシと軋み膝関節の軟骨は再生途中で思い切りダッシュすることは未だに出来ません。

とてもポイントまで走り込みボールに絡んでいく動きは出来そうにないのですが、実戦の動きを知り秋のシーズンに繋げたいので志願して今回の春の房惑戦に前半に1番左プロップで出場しました。

赤パン(60代)や黄パン(70代)の試合のローカルルールでスクラムは押さずにラインアウトは競らないノーコンテストがデフォルトと聞いておりましたので1番の左プロップならばブレイクも早めになり少しはボールに絡めるかと試合前は思っていました。

実際には全くボールの動きについていけずにグランドを右往左往して遅れてポイントに来て、ラックから相手にボールが出そうになってるのに突っ込んでペナルティを取られる有様です。

ずっと右フランカーでプレーしてきて、人並みに走力もありとにかくボールに絡んできました。けれども今回は目ではボールを追っていて声も出るのですが全く身体が反応して動こうとしないので、もどかしさばかり感じました。

最近のラグビーはロートルの試合でもモールで団子状態にならずに素早くラックを作り2つか3つのシェイプを作り攻撃を続けるので、遅れてポイントにいくときはポストに立つのか、密集に入らずに残ってシェイプを作るのか瞬時に判断が必要なことを今回試合に出て痛感しました。

試合の方は開始早々にバックスが綺麗に回して先制トライを取ったあとは相手のペースで試合が進み、5対28 と完敗でした。秋のシーズンはこの房惑さん(千葉の不惑チーム)と武惑さん(埼玉の不惑チーム)との定期戦に参戦して是非とも今回の雪辱を果たしたいと思っております。

アフターの懇親会はグランド横の85周年記念会館の大ホールで行われました。房惑さんの余興と房惑さんの白パン(40代)と青パン(50代)のチームと対戦したムテッポーズさんの余興の模様はしっかりと動画の撮影をしました。

しかしながら我が海洋ラガーの余興の “スタンバイ” は私自身も気張って水大Tシャツ を着用して前列でやってたんで動画を撮影することができませんでした。けれど Facebook の房惑さんのページでこのスタンバイの画像を見つけたので拝借してここに載せておきます。

前列の右が私。水大Tシャツの “下関” がしっかり写っております。裸足で気合い入ってるでしょ。

反省点は多々ありますが、今日も十二分にエンジョイすることが出来ましたわ。