開高健さんの本

先日、20代に夢中になって読んでいた開高健さんのノンフィクション全集の第3巻 “路上にて” がひよっこりと出てきました。


当時この全5巻(開高健全ノンフィクション)をむさぶるように何度も読んだのですが、残念ながら後の4冊は見つかりませんでした。しかしながら “もっと広く!―南北両アメリカ大陸縦断記・南米篇” と “もっと遠く!―南北両アメリカ大陸縦断記・北米篇” は文庫本でなく本ちゃんがしっかり本棚に鎮座しております。

開高健さんの本と言えば、「PLAYBOY」誌に1978年2月号から9月号にかけて連載されて連載終了後に、写真300点余を収めた単行本として刊行された釣り紀行『オーパ!』が印象深いです。水産の学校の同じクラスの友人がこの本を肌身離さずに持ちいつもその本の写真を眺めていいました。大学4年の遠洋航海実習でアマゾン川河口の街ベレンに停泊した際には同じ船室にいた彼がこの本の中で開高さんが旨そうにカランゲージョ(アマゾン河口のカニ)を食べている写真からお店を見つけ出し実際にそのお店でこのカランゲージョをたらふく食べることができました。

私が持っているのは残念ながら文庫本なのです。

気になったんで “開高健 全ノンフィクション(全5巻)” で検索したら、第5巻の “言葉ある曠野” の中古本(良)を見つけたんで即、注文して再入手したのです。

他にも文庫本やら単行本やらゾロゾロと出てきたので当分の間は “開高健さんワールド” にハマり抜け出せそうにありませんねぇ。

他にも単行本や文庫本が多数出てきましたよ。

家族のお土産

月曜日は毎週仕事がお休みでお家で本を読んだり、左膝のリハビリ運動をしたり、藤沢周平原作の時代劇 (闇の歯車) の録画を見て過ごしました。

家族は皆出かけていました。夕方になってまずは息子。そして家内。最後に娘が帰宅したのですが、なんか皆揃ってゴソゴソコソコソした感じの帰宅でした。

私は火曜日から金曜日までは遅番の仕事をしているので、自宅を15時ごろ出て23時ごろ帰宅します。それで月曜日だけは家族揃って晩御飯を食べますが、今日は家族からのお土産がありました。

日本酒は息子のお土産。ちょっと甘めの魚沼讃水の純米吟醸。
つぼ膏とバンテリンの湿布は娘のお土産。
ケーキは家内からのお土産なのです。

そうだ翌日は私の誕生日なので1日早いお誕生会だったんです。

2種類の湿布薬は私が毎晩夜中にオシッコに行くときに “痛て痛て” と言いながら家中を徘徊するのでだと思うのです。

誕生日はいくつになってもいいもんだ。

クロッキー帳

描くのは楽しいです。単なる思い付きでちょこっとやってくつもりでしたが、ズンズンズンドコって感じで深みにハマって来ましたよ。

測量野帳(スケッチ)は徘徊時なんかに使い道は多々ありそうなんで今回はクロッキー帳を入手しました。

100枚綴りなんで2冊目になる頃には使い物になるモノが描けるようになるかも。

最初がズタズタでボロボロ(だいたい万事この状態から始まる)の方が成長の跡がよくわかりますので、臆面もなく作品をアップしておきますね。

明らかに右端の線が膨らみ過ぎ。遠近法全くムシ、、

いいモノが描けたらまたご報告いたします。

4Bの鉛筆

ペン立てに30年近く放置されてた近所の信用組合でもらったHBの鉛筆と安価で手軽に持ち歩けるスケッチブックで、デッサンを始めたら面白くなってきました。少し欲が出てきましたので、もうちょっと道具を揃えることにしました。そこで文房具も品揃えの豊富な近所の書店で4Bの鉛筆と消しゴムを買ってきました。

鉛筆は一番いいのを気張って買いました。そしたら手持ちのHBの鉛筆より芯がかなり太かったので大満足です。

前回描いた球体を、さっそくまずは4Bの鉛筆を使ってもう1度描いてみました。

”徘徊シリーズ” の風景スケッチはまだ先になりそうですが、またひとつ七転八倒のネタが増えたことだけは確かなようです。

測量野帳(スケッチ)

徘徊している時に簡単なスケッチを雑文に添えたらなんか楽しそうな気がして、そんな妄想してたらちょちょっとやってみたくなりました。

安価で手軽に持ち歩けるスケッチブックを入手したので、最近全く使ってないペン立てにある鉛筆を持ち、YouTube でデッサンのお勉強を始めました。このスケッチブック(測量野帳のスケッチ)1冊書き終える頃にはちょっといいモノの”徘徊シリーズ” は風景スケッチ付きになるかもしれません。まあ飽きっぽい性格なんで押してもダメなら引いてみなみたいな感じでやってみますか。

HTML5とかプログラミングを独学でネットで学んできましたが、デッサンとか風景スケッチも初心者向けの解説サイトや動画がたくさんあるのでとにかくボールを持ったら突っ込んで、面白かったらドンドンと前に出ていけば一つぐらいは身につくでしょうね。

”オメーは気が多いなぁ” とずいぶん言われてきましたが、もうそんな雑音は耳が遠くなったんで都合よく聞こえなくなりました。(超ポジティブ)

シンガポールのゴルフキャップ

玄関の帽子掛けに20年以上もゴルフキャップを放置していて、ホコリにまみれて薄汚れています。

当時は原料マグロを扱う会社におりました。東南アジアの原料マグロを検品買い付けするときにはシンガポールで商社や大手水産会社の現地の駐在員の方と落ち合い、空輸マグロの基地のペナンやバリ、そしてインドネシアの奥地の馬車が街を走ってるようなところにも出かけて行きました。

現地では衛生面でも不安になることもありシンガポールの綺麗な街に戻るとホッとしたものです。シンガポールではよくゴルフにも行きました。このキャップはその時のものなんですよね。

今はゴルフもする機会がないのでこのキャップはネットに入れて洗濯して長い間放置した汚れを落として河川敷ランニングのお供にしようかと思っています。私も10年間彷徨ったので運動不足のサビを落してる最中ですから、”ちょっといいお供” になるでしょうね。

蒲田の甘納豆

先週の土曜日に20年ぶりくらいに草ラグビーの練習で多摩川グランドに行きました。東急多摩川線の鵜の木駅で下車して、河川敷のグランドに行きましたがそのまま乗ってけば蒲田に行けるんで帰りは秋川高校の1年先輩の蒲田の甘納豆屋の旦那のところに顔を出して来ました。

アントニオ鵜の木!! (ただの親爺ィギャグです。気にしないでください。)

ちょっと前に大学の1年下のカッター部OBの後輩がカッターレースで着るTシャツを宅急便で送ってくれたのでそのお返しに甘納豆を宅急便で発送しました。

ついでに手土産で火曜日に行くところに持って行こうと5個セットも買いましたら、定番の丹波黒大豆とミックスの2個をオマケにいただきました。娘のお土産がない時の10時のオヤツに最適ですわ。

5個セットの手提げ袋には母校のメタセコイアの写真と玉成寮の寮歌が印刷されています。

グランドで20代に一緒に草ラグビーをやってた面々と練習してその後で鵜の木駅前の中華屋さんでガンガン飲んで、まだお昼をすぎたばかりなのに酔っ払って高校の先輩のお店でコーヒーをいただきながら明大ラグビーの話に盛り上がりスゲー楽しい休日だったなぁ、、

外付けDVDドライブ

最近はもっぱらMacBook Pro を使っておリます。こうなって来ると外付けDVDドライブも欲しくなり最新のモノを購入しました。

USB Type-C のプラグもついていて直接 MacBook Pro に繋いだらすぐにDVDを見ることができます。早速ラッセル・クロウの船乗りモノを見ましたよ。

今まで使ってたWINのノートパソコンに比べたらこっち
は画面がクッキリで最高です。画面の左下にM禿げが映り
こんでいるのは気にしないでください、、

英国海軍モノといったらなんたってホーンブロワーとこのジャック・オーブリーですもんね。

先日ホーンブロワーの文庫本と原書を読んだんで今度はジャック・オーブリーの文庫本を読みたくなりましたわ。

ホーンブロワーも10数冊ありますが、こちらも7話14冊です。

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わっぱ弁当箱セカンドバージョン

先日初代の弁当箱を洗うのを忘れて一晩水に浸したまま放置しておりました。そしたら残念なことにへりのところが水を吸ってしまい黴が生えて緑色に変色して来ました。

ライスワークのある毎週末に持参していたので、非常に愛着もあるのですがコネクター等の小物入れで使うことにしてナチュラルな色合いのものを新調しました。

早速今度の土曜日から使おうと思いましたが、待ちきれずにお昼に使ってみました。

いま流行りの “インスタ映え” を意識するとこんな感じ、、

前回はAPIを利用してわっぱ弁当のギャラリーのアプリも作りました。

今回のわっぱ弁当箱はちょっぴりスリムな 500cc(初代は 700cc) なんです。おかずをあまりたくさん入れられないのがちょっと不満なところではありますね。

Progress

先日某所でスガシカオさんの曲が話題になりました。

スガシカオさんと言えば私は40代によく聴いていたNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』主題歌の “Progress” を思い出しました。

当時はホームページで魚河岸の情報をアップしたり、草ラグビーの複数のロートルチームに顔を出して試合をしたりしてました。本業の原料マグロの買い付け等の仕事も忙しかったですがもの凄く充実しておりました。

この“Progress” の歌詞が当時の心情にとてもマッチしてましたねぇ。

聞き直してみましたが、今聴いてもやっぱ、ジンときちゃいました。

‘あと一歩だけ、前に、進もう’ 、、